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みなさんは”お味噌汁”と言ったらどんな事を思い出しますか?
家庭料理の代表?
ご飯の名脇役?
中には、「味噌汁だけでご飯が食べられる!」なんて方もいるかもしれませんね。

普段何気なく口にしているお味噌汁ですが、今回はそんなお味噌汁に大切な”味噌”を自分たちで作ってしまおうという体験教室に参加してきましたので、その様子を紹介します。
その名も
「日本食のいいとこ取り!!味噌から作る味噌汁教室」〜天然の味噌作り体験〜

会場を札幌市の大谷地小学校で行い、親子で約70名の参加
講師陣も豪華で
置戸町の日本一の給食の母 佐々木 十美さんや

八雲町の服部醸造の 服部 真弥さん

苫小牧か、北海道に二人しかいないという、だしソムリエ 桃井 一元さん

お米農家の高倉 晴美さん

すすきの浪花亭代表 代表の村井 弘治さん 総料理長の村井 隆さん

そして、当社からは専務が参加
そしてわざわざこの日のために専務の友人でもある、札幌市役所の地下食堂の管理栄養士の中居 香織さんなど
豪華なメンバーが集合

朝から集まった親子の方々と一緒に”だし”について体験しながら学んだり

服部醸造さん直伝の天然味噌作りなど、約2時間半にわたって楽しみながら参加していただきました。


教室の裏では、ボランンティアの方々と一緒にお昼ご飯のおにぎりとお味噌汁の準備


お味噌汁の野菜は全て”倶知安産”
じゃがいもは越冬きたかむい、レタスと夏野菜のズッキーニを入れてボリューム満点
一度に70名分のお味噌汁ですから、だしの量もすごいですし、厨房になった教室も味噌と炊きたてのご飯のいい香り

親子で楽しみながら体験した後のご飯ですので、いつものご飯と一味違ったのではないでしょうか。

今回作った味噌は3か月後の11月にもう一度皆さんで集まって、その味噌で今度はお味噌汁教室の予定
自分たちの作った味噌で作る味噌汁は今から楽しみです。

今回のテーマは”食べることの喜び”を実感していただくこと。
日本の食糧自給率は40%程度と言われていて、先進国の中でもかなり低い方です。
自分たちで作るから素材がわかります。
そして、その素材には美味しく食べてもらいたいと願う生産者がいます。

子供達の口にする食べ物がただ美味しくて安心だけではなくて、食べるときの気持ちや、作ってくれた人たちへの感謝の気持ち、そしてそんな気持ちが体を作り育てていくとおもいます。
ご家庭で当たり前に食べられる味噌汁も、毎日とは言いませんが、1週間に一度でもいいです。ぜひ楽しい、そして美味しい食卓で召し上がっていただければとおもいます。

美味しい笑顔が未来を作る
そんな活動をこれからもしていきたいとおもいます。
倶知安じゃがブランドサイトでは、”倶知安じゃが”をお客様へお届けしていただけるお店などをサイト上でご紹介し、倶知安じゃがの魅力やお店や人などの紹介、それを支えてくださっている方々を全力で応援していきます。
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